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1.導入クライアント
国内大手飲食サービス業(東証1部上場企業)
2.導入目的
店舗数及びアルバイトの急増に伴い、定例業務が増大。本業である人材開発や制度設計等に特化できなくなった為、フルアウトソーシングを依頼。現システムへの不満から弊社に新システムの提案から導入運用までを依頼。
自社運用時の問題点
アウトソーシング後
事業拠点が多く、人事流動性が激しい為、日々更新される人事マスタ管理に忙殺されてしまう。結果として、優先事項であるコア業務がどうしても後回しになってしまう。
JBS側で登録センターを立ち上げ、拠点とのやりとりを含め集中管理化。業務標準化したセンターで高速管理が可能となる。クライアント側では固定人件費の削減と同時にコア業務に集中できるようになった。
専門性が高い仕事の為、担当者の育成に膨大な時間がかかる。育成しても退職が発生すると新たな担当者の採用・育成までの不足人員分の業務のフォローが大変。
顧客側窓口業務を標準化し、専門性が必要とされる部分については弊社運用担当とすることにより、運用上リスクを負うことなく、スムーズな引継ぎが可能となった。
個人情報漏洩の防止の為の設備投資やシステムの保守人員のコストがかかる。
セキュリティ対策も万全なJBSサーバールームにてサーバー保守も可能である。バックアップ作業等からも開放され人員の確保が不要となる。
人事・給与データの抽出に苦労している。経営資料等の作成には不可欠なデータだが毎回手集計等の作業が多く、多大な労力を要している。
給与システム入換の際、多角的にデータ抽出が可能なツールをもったシステムを提案、導入する。経営戦略に必要なデータ等が手間をかけることなく作成可となる。
他アウトソーシングによる導入効果
社員用の各種申請書・登録フォーム等のフォーム変更および運用フローの改善提案を行い、社員が記入内容の精度向上及び事務処理上の高速化に成功。勤怠締日から給与計算まで以前は多くの日数を費やしていたのが、勤怠を月末に締めて、3営業日目には人件費(支給額)が確定出来る様になった。










